飛鳥ドライビングカレッジ|3校が合同技能競技会を開催
本競技会は、教習指導員の運転技術の研鑽と、日野・川口・川崎3校の交流促進を目的として開催しているものです。
当日は各校から3名ずつ選抜された、計9名の指導員が参加し、正確な車両操作や速度管理を競う「シングル部門」と、目隠しをした選手とペアを組む選手が連携して走行する「ペア部門」の2種目に挑戦しました。
【シングル部門】
MT車を使用し、鋭角コース、方向転換、S字・クランク走行(前進・後退)を組み合わせたコースを走行します。
正確な車両感覚や操作技術に加え、指定時間に近づけるための安定した速度管理が求められます。
【ペア部門】
AT車を使用した二人一組のチーム競技です。
目隠しをした運転席側の選手がアクセル・ブレーキ操作を担当し、助手席側の選手はハンドルやシフト操作を行うとともに、速度調整や停止のタイミングを口頭で指示します。
正確な情報伝達とチームワークが求められます。
飛鳥ドライビングカレッジでは、今後もこうした取り組みを通じて、教習指導員の技術向上に努めてまいります。
































































