幼少期をイギリス・ロンドンで過ごし、大人になってからもアメリカで通訳や英文事務として活躍してきた大森さん。
生活スタイルの変化から転職を決意した際、最初に直面したのが「前職との給与差」という大きな壁でした。
少しでも高い収入を目指し、大森さんは飛鳥交通への入社を決めました。

大森さんの働き方の特徴は、自ら組み立てる綿密な1日の立ち回りです。
出庫後は羽田営業所から環七を北上しながら「タクシーアプリGO」の配車に応答。皇居周辺(港区・中央区・千代田区・渋谷区など)を中心とした都心部へスムーズにアクセスします。
さらに、日本交通グループならではの強みである「都内40カ所以上の専用乗り場(六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、大型病院など)」(※1)を巧みに活用。アプリ配車と専用乗り場を組み合わせることで、効率的に高い売上を作り出しています。

大森さんが選んだ勤務形態は、朝8時頃に出庫して夕方に戻る「昼日勤」。一般的な会社員と変わらない生活リズムで働けるスタイルです。ルールを守っていれば、走る場所も営業方法も自分自身で決められる自由度の高さこそが、この仕事の最大の魅力だと語ります。

休日の楽しみはパンを焼くことです。あとは、ヴィオラ演奏でプロのオーケストラを目指している息子の応援が一番のメインですね。全国各地で開催されるコンサートに足を運んで、一番のファンとして応援しています。
前職超えの収入と自由を手に入れた理由