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Vol. 09
知識と好奇心で「年収700万円」へ

INTERVIEW + MOVIE

S.TSUKAHARA

羽田営業所/塚原慎之助
2024年10月入社。前職は証券会社の営業職。全国転勤のない働き方を求め、タクシードライバーへ転職。学生時代から社会科が好きで、鉄道や交通、街に関わる仕事に関心を持っていた。

好きだった社会科が仕事になった…
知識と好奇心で「年収700万円」へ

動画|20代で年収700万円を稼ぎ出すタクシードライバーの秘密を公開

転勤のない働き方で、自分の時間もしっかり確保

 前職の証券会社では全国転勤が自分の中でネックになっていたので、実家の近くで働ける場所を選んで転職を決めました。
 今は「隔日勤務」で月に12回乗務(※1)する形をとっていて、お休みの日には趣味のレコード集めをしたり、ファイナンシャルプランナーの勉強をしたりと、自分の時間も大切にできています。

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アプリを軸に街の知識も活かした営業スタイル

 基本は『GOアプリ』の配車を軸にしつつ、そこに流しや付け待ちを織り交ぜる『総合型』でやっています。新卒の就活のときから交通や街に関係する仕事がしたくて、蓄えてきた知識や社会科が好きだった経験を、今は自分の売上に直結させられているのが面白いですね(※2)。

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未経験から、前職の2倍強となる年収700万円へ

 最近の1日のアベレージは10万円くらいで、年収に換算するとおよそ700万円くらいですね(※3)。『私がこんなに頂いて良いのか』とびっくりしてしまうくらいで、大満足しています。
 たくさんの人にお会いできることで、自分の知見や価値観を広げられるところも、この仕事の大きな魅力だと思っています。

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自分の力で地道に頑張る人ほど楽しめる仕事

 自由度の高い仕事なので、自分の力でゼロから地道に頑張っていくことが好きな人には、すごく楽しんでやれるのかなと思います。車や鉄道、学校の社会科みたいな科目が好きだった人にも、楽しんでやれる仕事だと思います。もちろん、安全第一をベースにですね。

自分なりに工夫できるところが、タクシーの面白さだと思います。

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