Profile
タクシー乗務員:サム・ベルダー
ベルギー出身。これまでイラストレーターとして活動し、母国語のオランダ語をはじめ、フランス語・英語・日本語の4か国語を話すマルチリンガル。
2024年、『GO Crew(GO Reserve)』の募集をきっかけに、タクシー業界に挑戦。
約1年間『GO Crew』として経験を積んだ後、タクシーの正乗務員へ転身。
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- ご出身と、日本に来られた時期を教えてください
- ベルギー出身です。日本には約15年前に来ました。ずっと東京に住んでいます。
- 日本語はいつ頃から学ばれたのですか?
- 母国語はオランダ語で、ベルギーではフランス語も話します。学校では英語を学び、日本に来てから日本語を勉強しました。今では日常会話はもちろん、乗務にもまったく支障はありません。
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NOTE
サムさんは母国語のオランダ語に加え、フランス語・英語・日本語の4か国語を話します。
外国人観光客の多いエリアでも、語学力を活かしたスムーズな接客ができる点は、大きな強みとなっています。
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- 『GO Crew』を始めようと思ったきっかけは?
- 以前からタクシーに興味はありましたが、地理試験があると聞いて少し不安があり、挑戦できずにいました。そんな中で『GO Reserve(GO Crew)』の募集を知り、ナビ案内のみで運転できる点に魅力を感じて応募しました。
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NOTE
『GO Crew』が乗務する車両は『GO Reserve』と呼ばれ、タクシーアプリ『GO』からの配車のみに対応しています。
流し営業はなく、目的地までのルートもナビが案内するため、地理に不安がある方でも安心してスタートできます。
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- 実際に『GO Crew』として働いてみてどうでしたか?
- 15年間東京に住んでいましたが、『GO Crew』を始めてから、「こんな場所があったんだ」と初めて行く場所がたくさんありました。毎日新しい発見があって、「やっと東京に住んでいる気がした」と感じました。
- お客様とのやり取りで印象的なことはありますか?
- 「外国人の運転手さんは初めて」と言われることは、ほぼ毎日あります。逆に、東京駅や渋谷、新宿では外国人のお客様も多く、語学が活かせる場面が多いのもこの仕事の面白さだと思います。
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- 『GO Crew』からタクシーの正乗務員へ転身された理由は?
- 『GO Crew』として約1年間働き、都内の道にも慣れてきたことで、「もっと挑戦してみたい」と思うようになりました。正乗務員になると、頑張った分だけ収入に反映される点にも魅力を感じました。
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NOTE
『GO Crew』は時給制で、アプリ配車のみを担当します。正乗務員になると歩合制となり、アプリ配車に加えて流し営業や付け待ち営業も可能です。
飛鳥交通では、『GO Crew』から正乗務員への登用制度を設けており、未経験からでも段階的にステップアップできる環境が整っています。
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- 正乗務員になって変わったことは?
- 『GO Crew』の頃は時給制でしたが、正乗務員になってからは、たくさんのお客様をお乗せすると収入が上がります。「今の時間なら東京駅に行ってみよう」と思えるようになり、仕事へのエネルギーが自然と湧いてくるようになりました。モチベーションが、さらにプラスされたと感じています。
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- これから『GO Crew』を検討している方へメッセージを
- 最初は不安があっても、『GO Crew』なら安心して始められます。そこから正乗務員を目指すこともできますし、自分に合った働き方を選べるのが、飛鳥交通の魅力だと思います。